アトリエあずき倉庫スタートアップ応援キャンペーン実施中!

この春、新しくお仕事を始める方を応援して、
2月1日~4月30日までの期間にご契約いただいた方に限り、
アトリエ利用料2か月間分をフリーレントとさせていただきます。
空室は、アトリエのページにてご確認いただけます。
内覧ご希望の方はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

製あん所の小豆保管庫だった蔵をリノベーションし、2023年9月、「アトリエあずき倉庫」がオープンしました。
緑に囲まれたレトロで隠れ家的な空間が魅力。
自分と向き合うための静かな時間を求める個人事業主向けのワークプレイスです。

「あずき倉庫」3つのコンセプト

時代を経て来た建物の魅力を
生かし、使い、受け継ぎます

建物中央を貫くレールとトロッコは小豆を運んだ往時から現代まで、現役でモノの運搬に活躍しています。
時代を経て来たものに敬意を払い、その魅力を生かし、使い、次の世代に伝えます。

「静寂」や「内省」「探究」を求める方向けのアトリエです

ブースは全9室。パソコン作業が中心となるユーザー向けにワイドな天板を用意しました。アトリエ入口と各ブースは鍵付き。24時間利用可能です。自分と向き合うための静かな空間を求めている方を歓迎します。

ひとり時間を愉しむ
「読書室」を隣接する予定です

青木製餡工場は昭和初期から90年近く、まちの皆様にあんこを提供して参りました。小豆を使ったメニューで体を整え、ひとり時間を愉しむ静かな「読書室」をオープンする予定です。今しばらくお時間をください。

建物の包容力と四季を味わうアトリエです

季節の移り変わりを感じながら、
自分を取り戻す場所です

アトリエあずき倉庫は緑に囲まれたワークスペースです。青空や緑を感じながら仕事ができるように、倉庫の高窓は曇りガラスから透明のガラスに替えました。
春先になると、しだれ梅が芳香をかぐわせ、しだれ桜の大木がピンクの花を咲かせます。夏にはセミたちが鳴き声を競い合い、秋には野鳥が柿の実をついばみにやってきます。季節の移り変わりをどうぞお楽しみください。

1階アトリエは個人利用が基本。
2階ラウンジは交流スペースです

1階のアトリエは「黙して自分に潜ることが許される空間」「ひとりでいることを尊重しあう場所」です。内省や思索、創作に集中できることをより大切にしたいと思っています。そのため、個々の方がご自身のペースで使える「個人利用」を基本にしています。2階のラウンジは1階アトリエの静かな環境を尊重しながら、打ち合わせや会合など、静かな対話の場としてご利用いただけます。

アトリエ中央を貫くレールとトロッコがあずき倉庫のシンボルです。

自分と向き合い、心を鎮め、思索や創作に集中する場所です。

トロッコはベンチになったり、荷物の搬入搬出にもご利用いただけます。

2階への階段は昭和にタイムスリップするよう。本や絵本も閲覧できます。

軒下はアトリエ利用者用専用の駐輪スペース。収容台数は4~5台です。

3月下旬~4月の始めに、倉庫の前のしだれ桜が春を告げます。

レトロなタイルの洗面台。部屋ごとに小さな収納棚を用意しました。

お互いを尊重し、競うことやつながることを強要されない場所をめざしています。

2階ラウンジ。打ち合わせやセミナーなどにご利用いただけます。

ほの暗い空間の心地よさ。自分と向き合える時間

抜け感のある三角屋根の下で
「今日1日を大事に生きる」

古い小豆保管庫を改装したこの空間には長い年月を黙して耐えてきた木の屋根組があります。間接照明は「今ここ」に集中できる心地よい暗さ。ゆっくりと自分の内面が整っていくのを感じることができます。通路中央には製餡所時代から母屋に掲げられてきた「日日之好日」の書画を置き、「かけがえのない今日を大事に生きる」ためのスピリットとしました。

instagram instagramもはじめました。よろしかったらこちらもご覧ください